ベルバード導入事例

人件費削減成功

株式会社ビー・エル・シー

株式会社ビー・エル・シーでは、全国の大手百貨店やデパートでアクセサリー販売を35店舗運営しております。
店舗スタッフは10代~20代の若い女性を中心に構成されていますが、
経費のなかで大きなウェイトを占める人件費の高騰が課題となっており、人件費の削減が急務となり、現在の削減方法に行き着きました。

一般的な勤怠管理システムとの違い

費用対効果がよく、効果は必ず現れる 改善内容
改善内容

----まず、御社の以前の店舗運営体制と、当時の悩みをお聞かせいただけますか?

デパートに店舗を出店する企業は、デパートの開店時間と共に自社の店舗を開店できない場合、オープンミスとしてペナルティを課せられる契約となっており、多くの場合、罰金を支払う必要があります。ビー・エル・シーでは、このオープンミスを避けるために、午前中の早番シフトを2名体制で行なってきました。
来客は夕方以降にピークを迎えますが、午前中は閑散としている時間も多いため、手の空いたスタッフは在庫管理などを行なっていましたが、実際にはほかの時間の担当スタッフでもできるため、かなりの無駄が生じていました。

----ベルバード導入のきっかけを教えて下さい。

弊社では早番(朝番)はアルバイトスタッフが担当していますが、稀に、寝過ごしによる遅刻が発生するため、どうしてもスタッフを複数人配置しなければなりませんでした。以前からこの状況を改善したいと考えていましたが、アルバイトスタッフのモチベーションや生活行動の改善はとても難しいため、システムでフォローをする手段を選択しました。そこで、オープンミスを防止し、余計な人件費を減らせるシステムをABIと協力して開発・導入することにしました。

----導入にあたって社内の反応はいかがでしたか?

導入に当たっては、店舗スタッフの協力が必要だったため、不快感や負担を感じるのではないかと懸念していましたが、それも取り越し苦労に終り、全社一丸となってスムーズな導入ができました。

その結果効果は年間3千万もの経費削減が実現
改善内容

ベルバードのシステムを導入した結果、その月から、すぐに効果がでました。
弊社では午前中の9:30~12:00までの間を一人で担当するようになり、心配していたオープンミスも無く、順調に運営されています。これまで午前中を担当していた余剰一人分の人件費が浮き、1日約2,500円の経費削減につながりました。1店舗1ヶ月間につき75,000円の経費節約です。
弊社では全国に35店舗運営しており、全社的に導入したため、1ヶ月で260万円以上、年間換算にすると3,000万円以上の大きな経費削減を実現できました。
また、長期的に運用していくなかでシフトの分析を行なったことで、退社時間にも余剰費用があると分かり、閉店後、レジを閉める担当者以外を30分早帰りさせることで、年間600万円以上の経費削減を行うことができました。
現在でもベルバードで常にシフト分析を行なって業務改善を続けており、大きな効果を実感しています。

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